

このページは一体なんだろう
若かりし頃、これ以上に無い詩とこれ以上に無い挿絵で本を作りたかった
つれづれ観察記で、私は野に咲く野襤褸人と書いてしまって
それ以来、心の子守唄が書きたくなった
出来れば、これ以上に無い詩とこれ以上に無い写真でと思うのだが
それほどまでの感性は無いだろう
そこで、はるか昔に書いたものや、それを書き直したもの、また、新たに作ったりして
それの詩に相応しいと思われる写真を使って、スタートしてみようと思った
どこまで続くか分からない、完成するかも分からないページを
とにかく始めてみよう
2004年3月22日
INDEX
(1)誰れ一人をも仲間外れにしないで
(2)春風
(3)生命のしくみ
(4)いつも太陽は一つなのだから
(5)ねえ見てごらん